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硬のアーカイブ

買った飯盒の端部バリ取り

トランギアのラージメスティンという飯盒を買った。

プレスしただけらしくバリが残っている。
使うのが自分だけなら気にしないのだが,そうもいかないのでダイヤモンドやすりでがしがし処理した。

来週土曜がたのしみ。

死んだ皮、生きた革

  • 2011/04/29 19:39

 MBT のシューズ買った。

 MBT フォロワーであるスケッチャーズのシェイプ・アップス (後ろの黒いの) を Amazon でぽちってたんだが,わたしの筋量だとふつーに安定してしまうので,本家本元が欲しくなったのである。

 違うデザインならスケッチャーズも無駄にならずに済むかな,と思って革製を買ったので,使う前に前処理した。
 わたしが革をメンテするときは,革用のクリーナーと 「ラナパー」 で終わらせてしまうのでらくちん。MBT は汚れていないのでクリーナーを使わずにラナパーで一拭き。

 左側 (右足) のみ処理してみたところ。
 どう違うのかわかりにくいほどさりげない艶になるので良い。この革 (ステアハイド) の 「銀」 はそんなにぴかぴか光らない。

 ついでに他の革製品もやっておいた。めんどくさがりなので,年に 2 〜 3 回しかやらないのである。一気にやっておかないと忘れてしまう。

 カバンの取っ手は汚れやすくて艶が戻りにくい。でも磨きすぎると銀を喪って取り返しが付かなくなる。
 暇があるなら毎月ちょっとずつクリーナーを使えばいいんだが,どうせ汚れるものだしそこまでこだわらない。

 油脂を喪いかけてたのでラナパーで補給。
 革は死んだ細胞でできているので,腐らせないためになめしを行う。細胞内のタンパク質を薬品で処理して架橋させるのだが,これでごわごわになった革を柔らかくするために油で処理する。
 革は新陳代謝しないので,この油は自分で補給する必要があるのだ。ラナパーはホホバオイルの他に蜜蝋が含まれているので,表面の保護もできる。

 ほかにも小物をいくつかやっつけた。
 こうしてメンテすれば革製品は長持ちする。財布は高校生から 15 年弱使っているのだが,革より先に縫製糸がめげてきた。

ケータイのストラップ換えた

 革の部分がプチッと逝ってからしばらく経つんだが,いいかげん落下してもおかしくないので交換した。


 こんどはコードバンいわゆるウマのケツの革である。
 編み紐に芯が無いのも保ちそうでいい。

エンジンオイル交換メモ

メーカー指定交換間隔 15,000 キロ、推奨 7,500 キロ。
ショップ推奨は 5,000 キロ。

  1. 2009.9.19 85,658 キロ
  2. 2010.6.12 93,003 キロ
  3. 2010.12.24 101,875 キロ
  4. 2011.8.26 109,835 キロ

家電

  • 2010/12/23 09:03

 今どきの洗濯機は静かなもんである。
 秋頃に三洋の ASW-700SB を買ったのだが,以前使っていた 10 年落ちのやつとは明らかに五月蠅さが違う。
 以前買っていた奴の前はたしか 17 年落ちくらいだったかと思うが,10 年落ちでも買った当時は 「おー静かだ。7 年の差はすげー」 とか思ってたもんだ。

 給水からしばらく静かでも脱水だけはやかましいものだと (17 年落ちは全てのプロセスがやかましかった) 思いこんでいたのだが,700SB は隣の部屋にいるのにビープ音がしないと洗濯が終わったことが判らない。

* * *

 ちなみに掃除機も秋に買い足した。

 パナソニックの MC-PA20W で,こいつはハウスダスト発見センサーとやらがすばらしい。
 私は認知的潔癖主義なので,知覚できない汚れはどうでもいいと思っている (たまにベッドの下に掃除機をかけたりするが,ベッドの下を見る気になったときだけである) ので,メガネを掛けているかいないかで掃除の丁寧さが違う。
 のだけど,このセンサーがあれば,センサーが押し黙るまで掃除機のヘッダを動かさなければよいのである。

 マイナスイオンとかどうでもいいのだけど,ヘッドのパワーブラシは前から欲しかったもので良い。
 手元をひねったらヘッドがもっと横を向いて欲しいのだが,足でつつけばヘッドの横長の部分だけ外れて隙間に突っ込みやすい状態にできるので,まあ良いかなという感じ。

 価格.com を見てランキング上位から適当に選んだものだけど,総じて良い買い物だった。

ER-4S のイヤーチップを換えてみる

 いつのまにか Etymotic の ER-4S がメインのイヤホンになってたりする。

 これの前は Sony のイヤホンである MDR-EX71SL から MDR-EX85SL ときて,ゼンハイザーの PX200 とゆー折りたたみ式のヘッドホンを使ってたんだよね。
 外の音がばりばり入ってくるので地下鉄に乗るときにボリューム上げたりしてて,イヤホンで音量上げるのはさすがに耳に悪すぎると思ってヘッドホンに移行したんだけど,結局外の音が入ってくるのは変わらない,と。

 しかし ER-4S のようなカナル型イヤホンだと遮音性が良くなってボリュームを上げずに済むから,かえって PX200 より良いかな,と思ったのが理由。

* * *

 ER-4S には取り替え用に 4 種類のイヤーチップが付いてくるんだけど,ER4-18 という 3 段キノコが標準的なものらしいので使ってみた。
 遮音性はすばらしい。都営新宿線の古くてやかましい車両に乗ってるとき,曲間で音が出てないときにアナウンスがあると,「あ,なんか言ってる?」 と判るというレベル。

 ただ問題が二つあってだな。
 まず,電車乗り過ごす。初めて乗った路線とか危険すぎる。
 つぎ。イヤホン外すときに,密閉性が高すぎてイヤーチップだけ耳の中に残る。これを取るのはピンセットじゃちょっと難しくて,ラジオペンチの類が必要な感じ。

binded ER4-18

 イヤーチップ残しを 3 回やらかして嫌になったので,細い針金で縛った。
 取り外して洗うのがめんどくさくなるが,キムワイプとアルコールを使えばなんとかなるだろ……。

* * *

 イヤーチップ全種類を一通り使ってみたので感想をひと言。
 でも耳の穴の太さとかで変わってくるので他人が参考にできるものではないかも。

ER-4S イヤーチップ 4 種

 奥が ER4-18 で,左から 15SM,14F,17 ね。

ER4-18
前述の標準三段フランジタイプ。遮音性は 4 種の中で一番高い。S/N が上がるから低音のディティールがハッキリするし,標準だけあって一番音質が良く感じられる。外すのに 30 秒くらいかかる。無理に外すと鼓膜が破れそうに痛む。
ER4-15SM
ER4-18 より小型の三段フランジ。小さいせいか耳の奥まで入ってきて痛いし,遮音性は一番悪い。18 が入るサイズの人にはまったくお勧めできない。
ER4-14F
円筒形のフォームタイプ。遮音性は 18 並みで,高音が若干減衰するけど問題ないレベル。おそらく表面のてかってるコーティング (耳の奥側だけにある) が遮音効果を稼いでるんだろう。すぐ外せるので常用しようと思ったんだけど,写真にもある中央のパイプとコーティングの接合部がパラパラはがれて耳の中に残って耳かきでつつくとガッサガッサ言うので耳掃除もめんどいしやめた。
ER4-17
グライダー (?) タイプ。遮音性は 14F にちょっと劣る。14F より先に試して,これ外しやすくていいなとしばらく使ってみたのはいいんだが表面のコーティングがあっというまに薄く剥がれてきてイヤーチップの掃除がめんどいのでやめた。

 ほんとめんどくさがりだなこいつ,というのがよくわかるレビューである。

事故った

 北八ヶ岳登った帰りに牛に引かれてはるばる北へお寺参りしたら帰り道にやられたぜ。

 逆おかまと言うのか,前から 2 台目で信号待ちしてるときに,先頭のクルマがなぜか後ろを確認せずしかもあろうことか信号待ちでバック。
 そりゃそこには私居るんだから当たるよね,という。

 というわけでこっちの損害は軽微だったんだけど,相手のリアバンパーはべっこり。
 さすがボルボ,3 マイル /h までならだいじょーぶ

 保険は 0:10 で全部向こうもち。ドライブレコーダー付けても活躍の場が無いぜ。
 このまま無いに越したことはないが。

車検

 車検来た。終わった。

 だいたい 24 万くらいだったけど,板金もお願いしたので実質 15 万くらいか。
 かなりあちこちやってもらったので,ディーラーよりははるかに安いはず。

 オドメーター 98,000 キロくらい。だいたい買ってから 25,000 キロ走ったということかな。

 ついでにドライブレコーダを導入した。
 パパラッチエース PZ-95 とかいうやつ。

 役に立たなければいちばんいいんだけどね……。

ハイドレーションシステム

 先月末あたりの話というか実は買い物メモの続きなんだが,家族用にハイドレーションシステムを 3 種類買ったので感想など。

 ハイドレーションシステムはいいよ。
 休憩まで何も飲まないと水の消費量が減る。ガレ場に取り付いてもがいてたり下山路走ってたりすると水飲み忘れるんだよね。
 富士山行ったときに同僚氏は水分不足で頭痛出しちゃったし。

platypus2 商品写真

 話は数ミクロンずれるけど,その同僚が platypus2 とゆー (ふつーの) ソフト水筒をおすすめしてくれたので,ペットボトルで持ってた水は全部これに代えた。
 ペットボトルも空気抜いて持ち運びたいんだけど,そうするとボトルが柔らかいボルヴィックとかしか選べなくてめんどくさい。


CAMELBAK オメガリザーバー

CAMELBAK オメガリザーバー 商品写真

 数年前はアウトドアショップでも CAMELBAK しか見なかった。定番品。

 たしかに頑丈。ネックになりがちな袋とホースの接続部も不安感はない感じ。

 ただしマウスピースにバルブがないタイプなので,ちょっとマウスピースを変形させると漏れる。
 薄めたスポーツ飲料とか入ってると悲惨な事故が発生してベトベトしてくるぞ!

 買うならバルブありタイプの方がいい。
 もしくは 「ハイドロロック」 つー名前でオプションとして売ってるらしいのでそれをあとから付けるか。

platypus Big Zip SL

platypus Big Zip SL 商品写真

 ホース接続部がクイックディスコネクターになっている。
 水を入れるときや洗うとき,ホースが外せるとかなり楽。他の 2 つは外せない。というか外すと元に戻らない。
 この QD は脱着時にほとんど漏れない優秀品。5 年後どうなってるかわからんけど。

 持ち手は上部ジッパーのロック用クリップなので,水を入れるときには外していることになる。
 つまり水を入れている間は袋の縁を持つことになる。
 手を洗ってから水を入れないと,縦走している間にホースの内側に黒い斑点が!

Osprey ハイドラフォーム レザボア

Ospley Hydraform Reservoir Raptor 商品写真

 なにしろ安い。オメガリザーバーも Big Zip も 5000 円札出して硬貨が返ってくる感じだが,こいつは千円札も戻ってくる。
 あまりに人気なせいで 2L タイプしか買えなかった。

 洗いにくそうに見えるがハンドルのホース接続部側は外れる。外れるが実際洗いにくい。

 背面側にプレートが入っていて水を満杯にしても平らになってるので,ハイドレーション対応と書いていながら水入れると背中をばしばし押してくるクソなデザインのザックにおすすめ。
 そのかわり蓋やハンドルがかさばるので,ザックの容量もばしばし喰っていく。
 背面をフレームとメッシュで湾曲させているようなザックにはまったくお勧めできない。蒸れなくていいんだけどね。ザックに何も入らないぞ。

最近の買い物メモ

 6 月頃から最近までかな。
 自分用メモというか感想というか。おもにカメラとアウトドア関係。
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