Home

Clothoの弱電録

iTerm.app 上の tmux で起動してる vim とかで C-h が Backspace にならない件

  • 2010-02-23 (Tue)

 Snow Leopard で iTerm という端末エミュレータ使っていて,tmux という GNU screen の次世代版みたいな端末マルチプレクサを起動しっぱなしにしつつその上で Vim とか動かすと,Ctrl-H やら delete キーやらが Backspace として働かず "^?" が入力されまくってストレスフルであり f**kin' であるという問題に人類の命運をかけずに対処したというお話しの序章のアブストの触りである。

 てゆかこんな遊んでる場合でなく設定ファイルいじってる暇もないのだが今書かないと忘れるので書く。

 内臓ぶっちゃけて省略すると tmux 上のときだけ "stty erase "^?"" を実行すればよいという話なんだが,環境変数 TERM が "screen" のときにどうたらこうたらという設定を .zshenv やら .zshrc やらに書き散らしてあったのでついでに if の中に突っ込んでおきました。

 おわり。

Continue reading

MacBook Pro に Windows 7 入れた

  • 2010-01-21 (Thu)

 職場の PC にはすでにライセンスが届いてるんだけど,Ubuntu 10.4 と一緒にクリーンインストールしようと思って放置してた。
 というわけで初 Windows 7 だね。

 Boot Camp に Vista 入れたら SSD が死んでしまうと思って Windows XP を入れてたんだけど,Boot Camp が 3.1 にアップデートされたのでこの機に Windows 7 に入れ替えた,というお話。

 OS X から Boot Camp アシスタントを起動して,Windows 7 のインストール DVD を突っ込み Windows インストーラを開始。とりあえず XP が入ってる 32 GB のパーティションをそのまま 7 にするつもりで。

 そのうち再起動して 7 のインストーラが 「7 入れたきゃキーボード叩きな!」 とか言ってくるのでキーを叩くとインストールの設定が始まる。
 XP のパーティションをフォーマットしてそこにインストール。

 何事もなく終了。

 Snow Leopard の DVD を入れ,Boot Camp をインストールしたのち Apple Update をかけて Boot Camp を 3.1 にアップデート。

 で完了。

 あとはいろいろ入れたりとか。VMware Fusion から起動して VMware Tools をインストールしておいたりとか。

 エクスペリエンス・インデックスは 5.9。

experience_index.png

 まさかのメモリがボトルネック。4GB じゃ足らんと申すか。
 贅沢者め。

時計買ったとか

  • 2010-01-21 (Thu)

 ぶろぐとかみくしとか存在忘れてたよ。とゆわけで今年もよろしくお願いします。

 スーツ気分なときに必要になったので Amazon で時計買った。
 見た目の割に安いのでよし。

 自分でバンド調整。
 バンドのパーツを繋げているのは俗に言う割ピンタイプ。治具買うのもあほらしいのでダイソーで 0.7mm 径のアーレンキーが入ったセットを買ってきた。

watch_band.jpg

 職場にあった金属製洗濯ばさみで固定しアーレンキーをピンにあてハンマーでがしがし叩くだけで抜ける。

 というわけでこいつを使い本筋から脱線して語りまくりどこかにさまよっていくミーティングを捕まえていきたい。

Continue reading

NetBSD にインストールしたパッケージ

  • 2009-10-30 (Fri)

インストールしたもの

  1. zsh-current
  2. sudo
  3. tmux
  4. subversion
  5. vim

 一番最初に tmux にすべきだった。MacBook で make 始めるとセッション切れなくなってしまうので帰れない。

vim のライセンスなんか気にしないし

 make しようとするとこんな感じで怒られる。

# make
ERROR: This package has set PKG_FAIL_REASON:
ERROR: vim-7.2.262 has an unacceptable license condition: 
ERROR:     vim-license
ERROR: You can mark the license ``license'' as acceptable by adding
ERROR:     ACCEPTABLE_LICENSES+= vim-license
ERROR: to /etc/mk.conf or by adding
ERROR:     ACCEPTABLE_LICENSES= vim-license
ERROR: to /usr/pkg/etc/pkg_install.conf.
ERROR: The following command will show you the license text:
ERROR:     /usr/bin/make show-license
*** Error code 1

Stop.
make: stopped in /usr/pkgsrc/editors/vim

 /etc/mk.conf/usr/pkg/etc/pkg_install.conf も無いが /usr/pkg/etc/mk.conf はある。
 どういうことなの…。

 設定ファイルは /etc の下に置いておきたいので (Debian 病),/etc/mk.conf を新規作成して指示通りに許容ライセンスを追加し,

# make && make install && make clean

 これでよし。

インストール予定

  • git

PPC 版 Mac mini に NetBSD をインストール

  • 2009-10-22 (Thu)

 あれから 3 回くらい山に登ったんだけど,大量写真をアップロードするのがめんどかったので日記書いてなかった。

 さて。
 会社のメインマシンは私物の MacBook Pro を買うまで Intel 版 Mac mini だったんだが,MBP に比べると資源が貧弱なのでメインを交代したとたんに置き石になってしまった。
 ので同僚氏の手元で遊んでいた初代 PowerPC G4 版 Mac mini と交換してあげた。初代の方がさらに貧弱で,OS X に興味を持っていた同僚氏ももてあまし気味だったのだ。

 さて手元に来た PPC Mac mini だが,OS X 10.4 Tiger もゼイゼイ言って動かしてる感じのか弱い子だし,どうせメインの作業には使わないので今まで触ったことない OS でも入れて遊ぶかなあと目論んだ。

 というわけで情報収集した結果,候補は以下のリストのように。

  • Fedora Linux 11
  • Debian sid
  • FreeBSD CURRENT
  • NetBSD
  • OpenSolaris

 ご覧のように安定性無用でエッヂな OS をメインに選んだのだがさすがに OS 本体のインストールとアップデートが不安定だとめんどくさすぎるので NetBSD にした。macppc っつーまんまなフレーバーもあるし楽でしょきっと。
 Twitter の親切な人に,G5 Mac で X Window 動かすの苦労したよって聞いたけどユーザーランドは不安定でいいや。ええ,NetBSD は環境構築が完了するまではめんどい。そんなもんです。

 いちおう Fedora はいったんインストールしたんだわ。サウンドデバイスとかもそのまま認識された。でも yum のアップデートでいきなりエラー出したし Gnome はすでに稼働している Ubuntu マシンあるから今更感が出てきて没。
 Debian sid はチャレンジャー過ぎる気がしたので延期。New World PowerPC Mac にも対応してるっぽかったんだけどね,PPC 版自体は玄箱 HG で動いてるしね。etch だけど。squeeze だとまったくチャレンジング性無くなっちゃうしなあ。
 FreeBSD は PPC が Tier 2 だったのでめんどくなってやめた。
 OpenSolaris は x86 版 OpenSolaris を用意してカーネルをクロスコンパイルしなきゃならんのでやめた。

 ううむ,この程度のこと,昔の xNIX ユーザーは当たり前のようにやっていたんだけどね。贅沢ね。

 そういえば Windows 7 発売されたね。私物は Vista Business 64bit 買ってるし,とりあえずしばらくは自費で買う気なっしんぐ。会社の MSDN Subscription に来てるからそのうち触るでしょう。

Continue reading

mixi ボイス,Twitter

  • 2009-09-19 (Sat)

 ウィルコムが経営再建に入ったニュースを今日 6 時に Twitter で知った。
 次世代 PHS 網を構築するには債務が大きすぎるとかそういうたぐいの話らしいが,登山の支度をしているので IR 情報とか漁って遊ぶ時間がない。
 くそう,どこでも WiFi 買ったばかりなのに……。NTT のやつがもっと早く出ていれば……。

 さて,mixi ボイスの件である。ちょっと興味を惹かれて覗いてみたのだけど,なんでまたボイスなんてサービス内容がわかりにくい名称に変えてしまったのかわからぬ。
 どうせなら mixi リアルタイム,略してリアルとかにすればよかったのにw

 Twitter にはそこそこ投稿しているが,ボイスはあまりモチベーションあがらん。

 たぶん閉鎖性が気にかかっていると思う。
 ただなにかしら垂れ流したいだけなら無関係だが,だれかの近況を知りたいと思ったら,フォローなりマイミクなりを増やすことになる。
 Twitter でフォローを増やすのはワンアクションだし,フォロー相手について気兼ねする事項は全くないが,ボイスだとマイミクにする必要がある。有名人アカウントを持っている相手なら気分は Twitter と大して変わらないだろうけど,似た趣味の人を適当に選んだりとか知ってる小説家をつかまえるとかでマイミク申請を送るのは,申請相手にワンアクションを要求するという意味でも心理障壁が高い。

 だいたいにして,全体公開の日記しか書いたことないし。

 あとはクライアントアプリケーションの問題。
 Mac 用の mixi クライアントである mixiDock が Snow Leopard で動かないだけでも,わたしが mixi にログインする回数が減るのである。なぜかというとブラウザでアクセスするには UI がこなれてないから。
 日記に外部ブログを使っている友人が複数居るが,日記の内容を見る前にわざわざ転送画面を表示するのがうっとうしい。mixi 内部日記を使わせるための逆インセンティブなのではないかと疑ってしまうのである。専用クライアントはこういった点を解決してくれる。

 Twitter も Web サイトは優れているとは言えないが,世界的なサービスであり API も全てのファンクションに対して公開されているので,いろんな端末用に複数の開発者がクライアントを作っているから選びようがある。
 無ければ作れ,は人には簡単に言えるがやはり最後の手段であろう。

 というわけで,Twitter でぶつぶつ呟いている最中である。フォローしてもとくに御利益は無いが,mixi 日記の状態を時系列に分割しているぶん毒性が薄まっているかもしれない。
 このまま思考を外部記憶に放り出していくとなにかおもしろいシナジーが生じるかもしれないので,1 日 100 post 程度まで持っていく予定。

http://twitter.com/clotho_moirai
http://twilog.org/clotho_moirai

VM 上の Debian Linux 5.0 をそこそこ使えるように手っ取り早く設定するメモ

  • 2009-07-25 (Sat)

 来月頭に出張で関西へ行くので,早急に開発環境を MacBook Pro へ持ち出せるようにしたくなった。

 ついでに git-svn も使えるように勉強しよう。9 月の社内勉強会は私の版だし,そこで git を取り上げて欲しいという要望もあるし。
 ちなみに前回わたしがやったのは Subversion で,バージョン管理システムに関する理解度が社内でバラバラだったのを均一化することに寄与できたんではないかなと自負したりしてなかったり。社長が自分でブランチ切ったり svn merge やってくれるようになったりね。

 まずは MBP へ持ち出す書類一式を暗号化するために,Disk Utility.app で新規イメージを作成した。

 Windows (+ NTFS) と違ってフォルダ単位での暗号化はできないので,空の暗号化ディスクイメージを作成してそこにファイルを放り込んでいくことにする。
 もっとも,ディスクイメージのアイコンをダブルクリックしてパスワードを入力すればそのままマウントしてくれるので,フォルダと同じ要領で使える。マウント後のパスに対してシンボリックリンク張ったりできるし。
 Windows だと,ログインに成功すれば暗号化フォルダにアクセスできるから,パスワードを一種類しか使わなくて弱いんだよね。と強弁してみたり。

 自宅に帰るたびに Time Capsule へバックアップしてるんだが,まるまる一つのディスクイメージを作っちゃうとその中身をちょっとでも更新するたびにまるごとバックアップされてしまう。
 こりゃ困る,と思っていたら,OS X 10.5 から スパースバンドル・ディスクイメージという形式が選べるようになったらしい。こいつはディスクイメージのサイズまるごとファイル一個で保存するのではなく,こっそりと 8MB サイズの小さいファイルをたくさん抱えていて,変更した部分に関係あるファイルだけ書き換わるとか。

 というわけで以下の設定でディスクイメージを作成。

ボリューム名
英数字で適当に (あとで面倒なので日本語にしない)
ボリュームサイズ
最初からフルに使うわけではないので (後述) 4.7GB にしておく
ボリュームフォーマット
Mac OS 拡張 (ジャーナリング)
暗号化
128 ビット AES 暗号化
パーティション
ハードディスク
イメージフォーマット
スパースバンドル・ディスクイメージ

 こいつに書類やら SSH 用の鍵ペアとか GnuPG 用の鍵ペアとか突っ込んだ。

 で,VMware に Debian GNU/Linux 5.0 "lenny" をインストールしたのち,コンソールから以下のように入力して,とりあえず開発環境として VM のクローン元にできるように設定する。

Continue reading

More...

Home

Search
Feeds

Page Top